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楽天マー君、天国から地獄?

まさかのさよなら負けで残念な試合でしたけど、昨日のマー君は試合かなり気合が入ってました。鬼ってゆうより、戦で刀を振り上げる武士のような形相でしたね。あまりの目力に釘付けになりましたよ。ふと、昨年の甲子園での彼の姿を思い出して鳥肌たちました。今回はダルビッシュが先輩の意地を見せ付けた試合だったかな。見ごたえのあるいい試合でした。

『参照記事』

マー君の必死の抗議も実らなかった。楽天・田中は完封ペースが一転、プロ初の逆転サヨナラ負け。秋村球審に鬼の形相で詰め寄った怒りは、試合後の冷静な口調とはうらはらに田中の目元を赤く染めていた。

 「そのプレーを言ってもしょうがない。あそこでヒットを打たれた自分が悪い。微妙な判定にならないように、自分が打ち取らないといけないんですから」

 1―1の9回1死一、二塁。代打・坪井に121球目を右前打された。右翼手・牧田からの返球で二塁走者・紺田はタッチアウトかと思われたがセーフの判定。日本ハムナインの歓喜の輪と対照的に、本塁付近の抗議の輪で田中も訴えたが、7敗目は覆えることはなかった。

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2007年09月27日 18:27に投稿されたエントリーのページです。

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